自己紹介

名前: チドリン
40代のサラリーマン
区内在住、持ち家、住宅ローンは、あと25年
妻子持ち

 

■所有不動産
・台東区ワンルーム  最初の投資マンションは、妻には内緒で購入。物件価格600万円、ウイング社から現金で購入。
・品川区ワンルーム (当物件は訳あって他社不動産会社から購入)
・大田区アパート一棟 物件価格5,950万円、ローンを組んでウイング社から購入。
・福岡ワンルーム   物件価格100万円、ウイング社から現金で購入。

 

■不動産投資のきっかけ
もともと、不動産関係の仕事をしたかった。小中学生のころ、勉強は苦手だったが、図工だけは、超得意だった。だから、古い木造の自宅が嫌でたまらなく、自分が大工になってきれいにしたいと思っていた。中学生のとき、さすがに古くなった家を新築することになり、毎日、大工さんが、やって来て、少しずつ家を建てていく。私は、新しい家を作っている大工さんの仕事姿を毎日、欠かさず見ていた。そして、新しい家が完成した時のうれしさを今でも覚えている。

 

高校は普通科、大学は文系と、建築には全く無関係だったが、就職先には、家に関わる不動産業界に入りたいと何社かアタックした。ただ、当時は、リゾート開発や、デベロッパーなどのキーワードが騒がれた不動産ブームだったので、気に入った会社は、競争倍率が高く不採用となってしまった。そんな中、気に入った会社から、最終面談をしたいとお呼びがかかり、無事、面談をクリアした会社が今、私が勤めている会社だ。当然、志望動機のリゾート開発やデベロッパー関係の営業につくと思っていたが、残念ながら、コンピュータ部門への技術者としての配属だった。そこで、10年間、技術を磨いた後、営業職へ配属し、現在に至るが、やはり、不動産に関わっていたいという思いは今でも変わらない。

 

自分の部下で、55歳を過ぎた出来の悪い営業マンがいた。(現在、この部下は会社にいない)何をやらせても成約が取れず、数年間、ダメ営業をやっていた。上司としての私は、その年上の営業マンに色々指導したが、結果は、変わらなかった。あるとき、その営業マンは、自分の能力の限界を感じ辞表を持ってきた。もともと、IT業界では50歳を過ぎた時点で頭が固くなり、ついていけなくなる人が多いので、55歳であれば結構頑張った方である。でも、ふと自分に置き換えてみると、55歳まで、あと10年ちょっと。私も、そんなに遠くない時期にこういうシチュエーションが来るのだから、会社を辞めたあとでも、生活費に困らないよう手を打っておく必要があると漠然と思い続けていた。

 

そんなとき、妻が大きな病気にかかった。もし、自分が病気になったら、家族はどう養えばよいのか不安になった。生命保険で治療費はカバーしてくれるものの、家族の生活費は誰が面倒みてくれるのか、真剣に悩んだ。答えを求めるため、ふと本屋に立ち寄った。なぜか目に留まったのが不動産経営の本だった。少し読んだだけで、不動産が好きな私は、これだと感じた。サラリーマンでも不動産経営は合法だし、会社を辞めた後も家賃は入るし、自分が病気になっても家賃は入るしと、これまで不安と感じていた点が解決できる気がした。ただ、資金面が苦しい私は、手間がかかっても安く不動産を購入することを考え、競売から取り組むことにした。

 

競売不動産の本を数冊読み、かつ、競売不動産セミナーに参加して、ノウハウを身につけ、H22に初めての入札にチャレンジしたが、 落札できず。その後、何度か入札に再チャレンジしたものの落札できなかった。やはり、少しでも安く購入しようという意識が働き過ぎて落札金額と入札金額の開きが縮まらなかった。

 

競売を諦め、任買物件に購入目標をシフトした。 競売では、物件そのものに対しての調査、分析が重要だが、任買物件となると、不動産会社が情報を掴んでいるため、どこの不動産会社と付き合うかで物件情報が異なると考え、数ある不動産会社の中で、どこがよいかリサーチする為、複数のセミナーに参加した。

 

H23/10/8、ウイングエステート社のセミナーに参加し、セミナー講師として、現役サラリーマンの芦澤先生のプレゼンを聴いた。一般的な投資(株や信託など)は値上がり期待なのに、芦澤先生は、不動産物件は時間の経過とともに評価額が下がり、かつ、家賃収入額が下がることを前提に、緻密なCFシュミレーションを行った上で、物件購入して順調に賃貸経営を行っているという話をしてくれた。そして、サラリーマンの場合、競売不動産では、手間がかかりすぎる等の説明もあり、不動産投資に少々不安をもっていた自分を後押ししてくれた。

 

セミナー当日に物件を買うつもりは全く無かったが、セミナーの内容に刺激を受け、セミナーの後半で紹介された物件(台東区のワンルームでスカイツリー近く)の買付け申込み書にサインしてしまった。自分でも、決断の速さにビックリした。

 

ここから、ウイング社と私のお付き合いが始まった。

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