Monthly Archiv: 12月, 2015

登録実務講習①

 

 宅建試験に合格したものの、私の場合、宅建業とは関係のない仕事をしているので、2年間の宅建実務経験がなく宅地建物取引士証の交付を受けることができない。そこで、2年間の実務経験を満たすために、登録実務講習という短期集中型の通信教育+スクーリングの講習を受けることにした。

 

 学習内容は1ヶ月間の実務レベルの通信教育受け、その後、2日間の生講義を受け、最後に修了試験を行うというもので大体2万円くらいの費用がかかる。そして、試験(難易度低)をパスすれば実務経験が満たされ、その修了証と合格証書、手続き料3.7万円をもって東京都に申請すると宅地建物取引士証がもらえる。

 

 とりあえず、登録実務講習を行っている機関は複数あるので、どこにするか早く決めよう。

 

宅建試験合格!!

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今年1月から通信教育を開始し、約10か月間、コツコツと勉強した結果、初受験で合格することができた。しかし、途中では、若いときと違って暗記ができないことや、本業であるサラリーマンの仕事が忙しくなったので、諦めようかと思った時期もあったが、乗り越えることができた。乗り越えることができたのは、通信教育フォーサイトからのメッセージだった。

「試験は合格するかしないかではない、合格するか諦めるかということだ」

 

ちなみに、今回の試験より宅地物取引主任者から宅地建物取引士という名称に変わったこともあり、試験の難易度が上がった。(最低合格31点、合格率15%)私は過去問10年分を勉強したが、10年前の問題と近年の問題とでは難易度がアップしていると感じていたが、更に、今回の試験では難易度がアップしていた。

 

品川区ワンルーム 再び家賃滞納問題発生㉞【最終回】

 

新しい管理会社に賃貸募集を開始してもらった。募集開始の動きは早く、直ぐに様々なサイトに掲載された。

 

そして、募集開始から3週間経過したところで、入居申込があり、保証会社の審査中との連絡があった。

数日後、無事審査が通り、入居日も決まったとの嬉しい連絡があった。

しかし、家賃2ヵ月分にあたる仲介手数料等の費用が発生したので、2か月間は入金がなく、かつ、その間のローン返済は自己負担だ。

 

品川区ワンルームの家賃滞納問題については、新しい入居者が付いたので、これで全て解決しリスタートとなった。なお、今回の家賃滞納トラブル費用としては、仲介手数料、司法書士費用、弁護士費用など合わせると、約70万円くらいかかり、非常に高額な出費となった。

 

オーナーとして、管理会社選びがとても重要だということを学んだ。