Monthly Archiv: 5月, 2015

品川区ワンルーム 再び家賃滞納問題発生②

 

しかし、今度はその管理会社が紹介してくれたグループ会社社員である入居者がこともあろうか家賃の支払を遅らせている。

 

前回の家賃入金遅延はその管理会社が問題だったので、今回の契約は入居者が家賃をオーナーである私の口座に直接、振り込んでもらう仕組みに変えた為、入居者が払わなければ遅延が直ぐにわかる。

 

そこで、管理会社に「家賃が入金されていないので、至急、振込をするよう入居者に伝えて欲しい」とお願いした。管理会社は「はい、わかりました。状況確認して、振込の催促をします」と事務的な対応で終わった。

 

品川区ワンルーム 再び家賃滞納問題発生

 

昨年、管理会社の怠慢で家賃の振込が遅れた品川区ワンルーム。

 

その時は、入居者はきっちり管理会社に支払っていたが、管理会社がいい加減で振込の遅延が続いた。何度も注意した結果、振込遅延は無くなったのだが、不運にも入居者が退去してしまった。

退去理由は管理会社と関係ないが、管理会社も反省し、直ぐに、管理会社のグループ会社社員を新しい入居者として客付けしてくれた。

 

しかし・・・

 

 

大田区AP 何故か短期退去が続く部屋②

昨年の9月にやっと入居が決まった大田区APの2F角部屋。

入居してもらうため、敷金礼金ゼロ、フリーレント1カ月、AD1カ月、成約報奨金等をつけて、ようやく入居が決まった物件だ。これだけ先行投資したので、1年未満の退去では違約金として1カ月分の家賃を払ってもらう契約になっているが、何と、違約金を払っても退去するという。

実は、この部屋、前入居者も同じように1年未満の退去となり違約金を支払っている部屋だ。

二人続けての短期退去なので、何か、部屋に理由があるのかもしれない。

今、その点は、管理をお願いしているウイング社に確認してもらている

⇒ 先日、ウイング社から、退去理由の連絡があった。会社都合による引越しとのことで、建物の問題は全く関係ないとのことだった。とても、安心した。早速、次の入居者募集を開始しよう。

 

目黒区AP 借地の地代改定

 

平成25年8月に購入した中目黒の借地AP。

借地(借地部分112坪)なので、当然、毎月地代を支払っている。

 

H25年の購入当時、地代は毎月58,070円だったが、H26年に値上がりし、毎月61,290円(前年より3,220円アップ)となった。

 

そして、先日、H27年の地代改定の知らせが地主よりあった。

またまた値上がりして、毎月64,470円(前年より3,180円アップ)となってしまった。土地の値段(固定資産)が上がっている証拠だ。

 

しかし、地代は上がっているものの、一坪あたりの金額は、地主が神社ということもあり、もともと、かなり安く(64,470円 ÷ 112坪 = 575円)設定されている。

 

友人が所有している川口市のワンルーム

 

友人から、所有している川口市のライオンズマンション(表面利回り16.4%、ライオンズマンション、駅近物件、400万円)を購入しないかという相談を受け、真剣に考えた。そして、いろいろ、分析した結果、かなり条件が良いことが分かり、購入する意志を固めた。

そして、そのことを伝えるため、携帯電話にかけた。

すると

「チドリンさん。ごめん。やはり、あの物件、持ち続けることにしたよ。長年のローンもあと数年で終わるので、このタイミングで手放すのは、やはり、もったいないなと思うので、ごめんね。こちらから話をもちかけたのに。」

 

ということで、あっさり、お流れとなってしまった。

ちょっと、残念だ。