自宅の売却⑦ フラット35の結果

 

宅の売買契約を締結した後、買主側は融資の打診を複数の金融機関に行っていた。

本命は住宅金融公庫のフラット35とのことだったが、結果はNGだったそうだ。

フラットは、いろいろな条件があるので、難しかったのだろう。

次に、買主は地元の信用金庫に打診をしたとのことで、概ね、大丈夫そうな感触を得たとのことだった。

売主側の私としても、契約は締結したものの、ローンブレイクになっては困るので、早く、融資の結果を知りたいところだ。

 

自宅の売却⑥ 売買契約締結

 

自宅の購入希望者が現れ、130万円の値引き要請があったが、リフォーム無しという条件で売買契約を締結することにした。

物件の公開から、1週間の内見で購入希望者が現れ、あっという間のスピード契約だ。

 

私が住み始めた2000年の頃は、大田区の東急線であっても、スーパーがなく不便だと感じたが、最近は街が変わりとても便利になった。そんなこともあり、土地がうなぎ上りになってったので、買主側の気持ちとしては、滅多に出ない質の良い中古物件だったので早く契約をしたいと思ったのであろう。

 

一方、売主側の私は、約18年住んだ後の中古物件売却ではあるが、土地の値段が勝手に上がったので、かなり良い条件で売却でき非常にラッキーだった。やはり、不動産は面白い。

 

自宅の売却⑤ 購入希望者が現れる

 

自宅の外壁塗装が終了した後、仲介業者に非公開ということで、相場よりちょい高で募集をかけてもらったころ、130万円の値引き交渉はあったが、すぐに、購入の申し込みがあった。

 

正確には3組が内見して、そのうちの1組の申し込みだった。ちなみに見送した2組は家自体は気に入ったそうだが、車高の高い車が入らないということで仕方なく諦めたということだった。

 

申し込みした1組は、かなり、物件を気に入ってくれたようで、値引きが通れば、すぐに契約手続きをしたいと申し出だった。

その値引き要請に対して、私は、室内リフォーム無しであれば、希望価格でOKとの回答をした。なぜなら、もともと、室内のリフォームに100万円くらいかける計画だったからだ。 

そして、話は直ぐにまとまり、契約行為に進むことになった。

 

世の中には、自宅を売りたくても、売れずに苦しんでいる人もいるが、私は幸いなことに、瞬間で売却できそうだ。大変ありがたい。うまくいったのは、これまでの7年間の不動産経営ノウハウだと思う。

 

自宅の売却④ 早速、外壁塗装を実施

 

自宅を売却するにあたり、外壁塗装を実施した。

 

いつものペンキ屋さんにお願いし、見積をしてもらったが、120万円ということだった。ただ、これまで、4棟のアパート塗装を実施している御得意様ということで、なんと半額の60万円という格安で引き受けてくれることになった。

 

格安なので、職人の都合の良い時期に作業をお願いした。そして、その時が来て、足場が組まれ、作業が開始された。

 

ただ、いつもお願いしている職人とはいえ、正直、半額なので、仕上がりを心配していたが、これまでのアパートよりも、実に丁寧な仕上がりだったので、正直、びっくりした。ペンキ職人も自宅とアパートでは仕上げを変えているのかもしれない。作業は、2週間ほどかかったが、非常に満足した。これなら、自宅を高く売れるかもしれない。

 

自宅の売却③ 売却価格の査定は意外と高め

 

築18年の半地下地上2階建木造は、大田区にあり、東急線の駅から6分、土地18坪、建物26坪で5080万円で購入した。

不動産の営業マンによる印象だと、詳しく調べなければわからないが、高ければ4,480万円、安くても4,300万円で売れるだろうということだった。

 

後日、不動産会社に訪問し、詳しい資料を見せてくれたが、やはり、金額は同じで、想定以上の金額で売れることが分かった。

私は、不動産会社と契約を交わし、進めてもらうことにした。

ただ、不動産会社の話を鵜呑みにせず、売れ残りを防ぐため、購入希望に気に入ってもらえるよう外壁塗装を行うことにした。