今時珍しい高積算物件⑩ 外壁塗装の検討

 

物件を購入したばかりだが、退去があると聞き、すぐに外壁塗装の検討に入った。

なぜなら、この物件、安いだけあって、建物が蔦(ツタ)で覆われているので、かなり、汚らしい。

住んでいる人には夏場の涼しで良いのかもしれないが、新しく入居しようと検討する人にとっては、かなり、マイナスポイントだ。

早速、いつものペンキ屋さんに見積もりをお願いした。今回は、建物が大きいので、かなり値が張りそうだ。

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今時珍しい高積算物件⑨ 購入直後に悲しい知らせ

 

購入した直後に、悲しい知らせがあった。

それは、退去の知らせだ。

この物件、3世帯あり、1LDKSと5LDKと5LDKという珍しい間取りだ。

5LDKは、一度、退去があると、なかなか埋まりそうもないと思っていたが、その5LDKの退去だった。

こればかりは、仕方がない。

ちなみに、現在の家賃は約15万円なので、5人でルームシェアすれば、1人3万円の負担で済むという駅近物件だ。

すぐに、管理会社と相談して、募集の方針を立てることにした。

 

今時珍しい高積算物件⑧ 無事決済完了?

 

三井住友トラストL&Fより、本審査の融資が下りたので、早速、売主と決済手続きを行った。

 

決済当日、L&Fの会議室で契約手続等が完了したので、最後に金銭のやり取り段階になった。そして、L&Fの担当者から、「それでは、今から、近くのXX銀行に行っていただきます。」との指示があった。

そうか。L&Fは、銀行ではないので、お金のやり取りについては、近くの銀行に買主、売主がそれぞれ出向いて手続きをする必要があることを、すっかり忘れていた。(事前説明があったような気がしたが・・・)

 

という面倒な対応もあり、通常決済なら1時間半ぐらいで終わる手続きが、今回は倍の3時間もかかった。

ただ、時間はかかったが、無事、決済は終了し、今回、高積算でどうしても欲しい物件は、無事私のものになった。

 

今時珍しい高積算物件⑦ 最終融資結果

 

売主と売買契約を締結した後、すぐに、スピード融資で定評ある三井住友トラストLFに本融資の手続きを行った。

 

それから1か月が過ぎた・・・

 

仮審査の時には1週間で結果が出たが、なんと本審査は1カ月を要した。この間、私は、イライラ感が募り、ローンブレイクするのではないかと心配したが、結果は売買契約書のローン融資期限最終日の前日にOKとの返事が来た。

 

トラスト担当者からは、同時期に案件が重なり、ギリギリになってしまい申し訳ないとの連絡があった。まあ、融資が通ったので良しとしよう。ちなみに、融資条件は金利2.9%、25年ローンだ。

 

そして、すぐに決済の手続きに入った。

 

今時珍しい高積算物件⑥ 売買契約書の締結

 

無事、融資の仮審査が通ったので、売主と売買契約を締結した。契約場所は、売主が不動産業者ということもあり、売主の会社で行った。

 

売主側は2名、こちらは仲介業者の営業マンと私の2名で手続きをした。契約内容は事前に確認しておいたので、読み合わせはポイントのみということもあり、あっという間に終わった。

 

ただ、せっかくの機会だったので、手続き終了後、前所有者の情報や、今回の売却物件の評価、今後の不動産市況等について1時間くらい雑談した。そして、最後に、最近は仮審査が通ってもローンブレイクするケースがあるので油断できないね、という話をされてしまった。(汗)