GWを利用して会計処理

毎年、年末年始にかけて1年分の会計処理をまとめて行っていたので、いつも大変になる。そこで今回は、このGWを利用して4月分までの会計処理を済ませた。

 

いつも、こまめにやろう、やろう、とは思ってはいるが、なかなかできない。でも、今回やってみて、非常に気持ちがよかった。それは、4月までの処理が片付いたので、年末年始の負担が楽になるイメージが出来たからだ。

 

今後は、毎月出来なくても、夏休みには実施しようと思う。

 

4月分の所得税が引き落とされた

昨年は不動産を売却し利益が出えたため、所得税が約500円になった。さすがに、一括で支払うのは苦しいので、分割納付にすることした。

 

そして、先日1回目の約250万円が銀行口座から引き落とされた。第2回目は5月末の250万円だ。

 

それが終わると、住民税の支払いが始まる。。。

今年一年は、税金との戦いだ。そのため、ゴールデンウィークは節約しようと思う。

 

最近は暇な時を過ごしています

賃貸物件が満室で特に何の問題もなく、かつ、新規購入予定物件や売却予定もなく、確定申告を終えると何もすることがない。

 

ここ最近は、暇な時間を過ごしているが、不動産経営の凄いところは、まさしく、この時間だと思う。

 

何もしていないのに、家賃収入があり、それでローンを返済している。大家としては当たり前の仕組みだが、大家にならないと実感できない。

 

昨年は、多数の退去や家賃滞納、訴訟、売却、購入等でいろいろ忙しかったので、今年は、この暇な時間を十分味わいたい。

新規の借地物件

取引先の金融機関から借地物件を紹介された。

 

不動産会社からでなく、金融機関からの紹介なので、私が物件を気に入れば条件付きでローンは組めるということだ。

ちなみに、なぜ、金融機関から紹介されるのかというと、その物件の現ローン付けを行っており、売却情報が早く入るからだ。

 

早速、物件概要を教えてもらうと、管財人の弁護士が整理中の任意売却物件で、内見もできないという。 しかし、どのくらいの売却価格になるかは、すでに不動産会社が査定していた。その金額を教えてもらうと、たとえ借地とはいえ、ありえない激安物件と感じた。つまり、業者向けの物件だ。

 

私は業者ではないが、扱える物件と感じたので、早く、内見させてもらえるよう金融機関にお願いした。

昨年購入した、もう一つの物件も、もうすぐ1年経過

昨年は、板橋区にも、木造築古アパート(土地45坪、建物45坪、最寄り駅より8分)を5300万円で購入し、もうすぐ1年になる。

 

この物件は、土地値価格で、かつ、外壁等のリフォームが実施されていたので、大変お得感があり、購入希望者が多数いたが、仲介業者が私を最優先にしてくれ購入することができた。そして、ありがたいことにフルローンで購入できた。

 

不動産は価格だけではなく、1年経たないと、安定した経営ができるか否か分からないが、この物件、管理状況としても、この1年、入居者から管理会社へのクレームや退去など、まったく無いので、とても安定した優秀な物件だ。