大田区アパート物件売却⑥ 売買契約締結準備

 

長期譲渡になるよう決済日の調整について買主と合意できたので、大田区APの売買契約を締結することにした。

 

早速、仲介業者から売買契約書を作成するにあたり、必要書類を揃えるよう言われた。住民票や印鑑証明は勿論だが、物件を約6年所有していると、書類があちこちにあって探すのが大変だ。さらに、建築確認書、図面、公共料金、電柱の土地貸与、CATV、自販機など・・・

 

とりあえず、見つかった書類を仲介業者へ提出したところ、概ね書類が揃っているとのことで、売買契約作成の準備に着手してもらった。

 

大田区アパート物件売却⑤ 長期譲渡で合意

 

売買契約する前に、もう一度、売却時期について確認をした。

というのは、税金対策として、短期譲渡と長期譲渡で税率が2倍違ってくるからだ。

そこで、売買契約はすぐでよいが、売却時期は長期譲渡になるよう日程調整をしてほしいと伝えた。

 

すると、買主からの提案で、物件は直ぐにでも購入したいので、短期譲渡と長期譲渡の差額分を負担するという話になった。

まさか、そんな提案がされるとは思わなかったが、急いで計算して差額金額を伝えると、想定以上の金額だったようで、この提案はなくなり、長期譲渡で進めることをお互いに確認し、契約書の締結準備に取り掛かった。

 

 

 

大田区アパート物件売却④ 売却意思を固める

 

仲介業者より提示された大田区APの購入希望価格が好条件だったので、検討の結果、売却することにした。

 

ただ、管理面や税金対策を考え売却時期や仲介手数料など、いくつかの条件を受け入れてもらう必要があることを仲介業者に伝えると、あっさり、OKとの返事をもらった。本当に物件が気に入っているようだ。

 

こちらの条件を受け入れてもらえるのであれば、特に、あとは気になることもなく、売買契約してもOKだと回答した。

自分でも、ビックリしたが、まったく売る気が無かったところに、突然、仲介業者が現れ、好条件を提示され、考えが変わり、あっという間に売買契約まで話が進んでいた。

 

平成30年の目標

 

皆さま

あけましておめでとうございます。
平成29年の目標設定に対する達成度と、新たに平成30年の目標を設定しました。

 

1.区分所有を売却し、その売却額を頭金として一棟物を購入する

台東区に所有する区分マンション(不動産投資最初の物件)を売却して、区内に一棟物(減価償却を目的に建物価格の高いもの)を購入したい。

⇒ ◎ 目標通り実行。区分マンションを売却し、店舗併用物件を購入。

 

2.実家を解体し、アパートを建てる

実家の相続問題が片付いたら、アパートを建てることを計画している。ただ、相続が複雑なので簡単にはいかないかもしれない。

 

⇒ ◎ 目標通り実行。現在、プランが出来上がり、平成30年には建築着手予定。

 

3.知人の会社で不動産取引の業務経験を身に付ける

宅建、FPの資格を取得したが実務経験がないので、知人の会社で勉強させてもらう。

 

⇒ × まったく出来なかった。

 

4.プライベートカンパニーを設立する

昨年、設立を検討した諦めたが再検討する。理由は、H28の決算処理をしたところ、不動産事業が法人化すべきレベルに達していたため。

 

⇒ × まったく出来なかった。平成30年には、設立するための準備は完了させたい。

 

5.FPの上級資格を取得する

昨年2級を取得したので、1級またはCFPの取得を目指す。この資格は不動産の売買取引、相続などで非常に役立つ。

 

⇒ × CFPも1級も不合格だった。平成30年に再チャレンジ。

 

6.知人の一棟物物件を購入

不動産経営に興味がなくなった知人が所有する一棟物を格安で購入する。

 

以上、今年もよろしくお願いします。

大田区アパート物件売却③ 購入希望価格の再提示

 

私が所有する大田区APを、事情があり、どうしても購入したいという希望者がいる。

 

そして、その購入希望者が仲介業者を通じて提示した購入希望価格は、私が購入したときよりも1000万円ほど高かったが、現在は不動産価格が上昇しているので断った。

 

しかし、数日後、その仲介業者から再び購入希望価格について電話がかかってきた。何とそれは、私が購入したときよりも、2000万円高い提示価格だった。ただ、私が購入したときには不動産価格が底値(さらに任売)だったので、決して、+2000万円が現相場より高いわけではない。

 

こうなると、真剣に売却を検討したくなり、少し、時間をもらい返事をする約束をした。