福岡物件の区分売却③ 指値で買付申込あり

 

福岡の区分マンションを査定してもい、250万円で売りに出したところ、すぐに不動産業者から買付申込があった。

 

しかし、指値が1割(25万円引き)あったので、すぐにお断りした。

 

不動産業者が指値1割購入(225万円)するということであれば、個人からの買付申込であれば、やはり、250万円は堅いだろうと判断した。そして、ウイング社に再度、250万円で再販してもらうようお願いした。

 

福岡物件の区分売却② 査定価格はそこそこ

 

100万円で購入した福岡の区分マンションをウイング社に売却価格査定してもらったところ、250万円とのか回答があった。

 

正直、もう申し少し、高値がつくと思っていたが、そうでもなかった。ただ、購入価格よりは大変高い値段がついたので直ぐに売却の手続きを進めた。

 

ウイング社の調査では、250万円であれば、直近の成約事例から直ぐに買い手がつくあろうとのことだった。

 

 

福岡物件の区分売却① 今が売り時

 

6年前に大田区の木造アパートを購入したとき、おまけとして付いてきた福岡の区分マンションを売却することにした。

おまけとは言え、当然お金を支払って購入したが、今では信じられない100万円だった。

それを売却するのはもったいないとも思ったが、地方物件の場合、退去が発生したときの募集は非常に苦労する。

そのため、今が売り時だと考え、ウイング社に売却額の査定をお願いすることにした。

 

自宅の売却⑨ 無事決済終了

 

買主側の融資が決まり、無事、決済を迎えることができた。そして、指定された銀行に、司法書士、仲介業者、買主が集合し、挨拶を終えると直ぐに、決済の手続きが始まった。

 

買主側は、司法書士、仲介業者から、一つ一つについて支払金額の説明を受けていが、初めてのことなのでとても大変そうだった。

 

一方、売主側の私は、何度も売買をしているので決済は慣れてはいるが、今回は投資物件ではなくマイホームの売却なので、何となく、寂しい感じがした。

 

決済は、銀行側の不手際もあり、約2時間くらいかかったが、無事終了することができた。そして、入金された金額は、すぐに、新居の住宅ローンを減らすため売却額の全額を繰り上げ返済した。

 

自宅の売却⑧ 地元信用金庫の融資結果

 

自宅の売却で、買主側はフラット35を希望していたものの、融資はNGだった。このままでは、ローンブレイクになってしまうかもしれないと、心配していたが、先日、信用金庫の融資結果が下りたとの連絡があり一安心した。

 

買主はその信用金庫とは初取引となるようだが、かなり、好条件での融資をしてもらえたようだ。投資用ではなくマイホームについては、明らかに融資基準が違うので当然といえば当然だ。

 

そして、決済日を調整し、最終金額の確認を行った。