自宅を売却し賃貸併用住宅へ③

 

自宅のある大田区内で、賃貸併用物件の購入を検討している。

 

不動産会社の査定により、現在居住中の自宅売却で約1000万円の利益が出そうなことが分かった。ただ、この1000万円だけでは、賃貸併用物件の頭金としては少なすぎる。

 

しかし、今年は6年前に現金で購入した台東区のワンルームマンションを約850万円で売却したので、合計すると1850万円となる。ただ、これでも、区内の賃貸併用物件の頭金としては、不足しそうなので、最後の砦である一棟物APを売却することにした。

 

しかし、今年中に一棟物APを売却してしまうと、短期譲渡になり40%税率になってしまうため、来年の決済にする必要がある。長期譲渡なら20%だ。

 

このAPの売却益は、どのくらいになるか分からないが、今の不動産核価格上昇により、仮に1000万円とした場合、2850万円となり。これを賃貸併用物件の頭金とすれば、そこそこの物件が購入できそうだ。

 

 

自宅を売却し賃貸併用住宅へ②

 

賃貸併用物件の購入を検討中。

まずは、地元の不動産会社に自宅を売却したら、いくらになるか査定してもらった。

条件としては、築16年、土地18坪、建物26坪、木造3階建、駅から6分。

そして、査定結果はすぐに出た。土地3,400万円、建物350万円、流動性110%で、総額4,000万円という結果だった。

この数字は、自分が考えていた金額とほぼ一致した。

 

ローンの残債が2,700万円あるので、4,000万円で売却できたとしたら、差し引き1,300万円のプラスになる。ちなみに、このプラスについては、マイホームの売却益なので非課税扱いになる。(正確には3,000万円まで非課税)

 

このプラスから、仲介手数料や引っ越し代などを差し引くと1,000万円が手残りとなり、賃貸併用物件の頭金となる。

 

自宅を売却し賃貸併用住宅へ①

 

実は、今、銀行からの提案で自宅を売却して、賃貸併用住宅を購入する計画をしている。

今、住んでいるとことろは、東急沿線の大田区だが、土地の値段が物凄く上がっている。

自宅を購入した2000年のときは、たしか、1坪当たり150万円位だったが、今は200万円くらいになっている。

そして、購入から15年経過したので、ローン残債も減り当初借入額から比較すると60%程度(40%返済)になっている。

また、住宅ローン控除も丁度終わったことなど、購入条件が重なり賃貸併用住宅の購入を真剣に検討することにした。

来週、銀行から物件紹介とローンシミュレーションを行う予定だ。

 

CFP試験の感想③

 

FP1級の受験に切り替えるため、通信教育で高いお金を支払ったCFPテキストは、もったいないが、一旦、さよならした。そして、今は、以前購入したFP1級の市販テキストと過去問題集に少しずつ取り組んでいる。一度、勉強したテキストと問題集なので頭に入りやすい。そして、やはり、問題の質が自分に向いていることが改めてわかった。

 

9月の試験まで、あと2か月ちょっとしかないが、隙間時間を見つけて勉強しようと思う。隙間時間といえば、FP1級の問題はスマホで1問1答の問題に取り組みやすく、電車内で気軽にできる。一方、CFPだと、問題が長く電卓も必要だったりと、電車内での勉強には向かない。

 

CFP試験の感想②

 

先週のCFP試験は、あまりにも出来が悪くショックを受けた。

もう、次の試験は諦めようとも思ったりもするが、やはり、もったいないので、気持ちを切り替えて、もう一つのFP上級試験であるFP1級にチャレンジしようと思う。

 

CFPは民間資格で、FP1級は国家資格だ。

どちらも同レベルで難しいが、試験問題を解いてみると、私にはFP1級の方が向いていそうだ。なぜなら、CFPは計算問題が多く、かつ、問題文も長く細かいので、急いで解いてもテスト時間内に全問回答することができない。

 

一方、FP1級は法律などの知識や基本的な計算式を身に着けていれば、正解を導くことができるので、FP2級の延長という感じだ。ただ、6科目を1日の試験で実施するのでCFPの様に単科目試験合格できない。

 

ちなみに、FP1級の勉強を開始するといっても、これまでのCFPの勉強が無駄になることはない。しかし、CFP通信講座での勉強はちょっと一休みしよう。