自宅の売却③ 売却価格の査定は意外と高め

 

築18年の半地下地上2階建木造は、大田区にあり、東急線の駅から6分、土地18坪、建物26坪で5080万円で購入した。

不動産の営業マンによる印象だと、詳しく調べなければわからないが、高ければ4,480万円、安くても4,300万円で売れるだろうということだった。

 

後日、不動産会社に訪問し、詳しい資料を見せてくれたが、やはり、金額は同じで、想定以上の金額で売れることが分かった。

私は、不動産会社と契約を交わし、進めてもらうことにした。

ただ、不動産会社の話を鵜呑みにせず、売れ残りを防ぐため、購入希望に気に入ってもらえるよう外壁塗装を行うことにした。

 

自宅の売却② アート引越しセンター

 

引越業者検索サイトで安いそうな業者に見積もってもらったところ、段ボール150個、土日の1日作業、荷造り込みで税込み20万円だった。

 

念のため、妻の知り合いのアート引越しセンターにも見積依頼をした。

 

そして、30分くらい、室内状況を確認して、計算してもらったところ、なんと、値引き前の金額で50万円を超えた金額を提示された。

 

私は、「他社が20万円なので、アートさんが同じ金額にしてくれればアートさんにお願いするが、高いなら他社にお願いする。」と伝えると、色々と営業マンが20万円になる提案をしてくれた。

その提案は、平日2日間作業、荷造り一部自己作業などで、受け入れることができる内容だった。そして、肝心の見積金額は20万円を下回ったので、アートさんにお願いすることにした。

 

自宅の売却① まずは引っ越しの見積

 

賃貸併用住宅を購入したので、引越しの準備に取り掛かった。

 

まずは引越し業者を探すため、引越サイトに登録したところ、10社くらいから、引っ切り無しに電話がかかってきた。
もう、電話が鳴りっぱなしで、仕事もできない状態になり、その日は、携帯をずーとマナーモードにしておいた。

 

数日後、電話も少なくなったので、数社の電話に応じた。その中の1社(会社名は知られていないが安そうな感じの会社)に見積もりを取ってもらうことにした。

後日、営業マンが見積もりのため、自宅に来た。そして、計算をしてもらうと、段ボールが150個で、タンス、テーブル。。。荷造り対応等で税込み20万円とのことだった。

 

営業マンが帰った後、私は妻に、「思ったよりも、安かったので、今の会社に決めよう」と言ったが、妻は「私の知り合いにアート引越センターの人がいるので、見積取ってみようよ」というので、アートは引越業界のNo1だから、きっと、料金が高いだろうと思いつつ、見積を取ることにした。

 

大田区アパート物件売却⑨ 決済終了

 

先日、無事、決済が終了した。

 

トントン拍子に短期間で事が運んだよう書いているが、実は、契約締結は昨年8月で、決済が今年の1月初(長期譲渡にするため)だったので5か月間の長丁場だった。

 

そのため、少々精神的には疲れた。なぜなら、売却日までに、何かトラブルがあってはいけないという思いがあったからだ。

ただ、そんなトラブルも生じず、無事、引き渡し終了した。ちなみに、今回の売却益は、かなりのものだった。。。

 

大田区アパート物件売却⑧ 売買契約締結

 

売買契約を締結するため、買主の指定場所に出向き、売買契約を締結した。

 

買主は個人ではあるものの、事業を行っている方だったので、関係者2人がその場に同席した。買主の方は、口数の少ない人だったが、関係者の方は、立場上、仲介業者が説明する売買契約内容、重要事項内容について、いろいろな質問をしていた。しかし、最終的には、説明に納得し、無事、記名押印して終了することができた。

 

ちなみに、私も、この売買契約の締結時には、極力、相手方と会話をしないようにしている。なぜなら、それは、万が一、私が口を滑らせて、仲介業者の説明と私の話が食い違ってしまうと、不信感を抱かせてしまうからだ。

 

ということで、あとは、決済日を待つだけとなった。